たまに発作のように起こる料理気分。今回はフランス料理のカスレに挑戦。煮込み系の料理は手間がかかりそうで簡単なのだ。
「朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや」
この年齢になると誕生日などはうれしいわけでは無いが
毎年この時期になると、昔の仲間から生存確認のメッセージが届く
本当に1年に一回
シンプルな内容で
それに返信するだけで互いが生きていることの確認になる
ありがたいものだ
そんなことがあり
色々考えていると
少し気持ちが生に前向きなる
…で料理である笑
少々強引な考え方ではあるが
まあ、ひねくれものの思考なので勘弁願いたい
ふと、ネットの片隅で見かけた料理写真
ああ、作ろう!
食材を買いそろえる
まずは豚肩ロース

これに塩を多めに振って

ジッパー袋に入れて冷蔵庫に寝かせる
翌日には塩豚が出来ている
豆(白いんげん)は水につけて翌日までおいておく
さて翌日には他の食材を買いそろえ
セロリにニンジン、玉ねぎ、トマト、ニンニク
豆は30分ほど煮込む
塩豚は、ぶつ切りにして
オリーブオイルでニンニクと玉ねぎを炒め
ぶつ切りの塩豚を混ぜて軽く火を通す
あとは残りの食材を入れて
水と酒と好みのハーブ、塩コショウを加え煮込む

で、出来上がり
基本は簡単なのだ!
まあ、欠点と言えば
少量作るのが難しく
消費するのに数日かかる
一人暮らしの悩みどころだな

シンプルな味で美味しい!
3日くらいは朝晩これかな


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