整形外科のその後…何だか当初の診断とは違う診断が…。うーん、何を信用したらいいのか??困ったものである…
腰から足や肩から腕の痛みから、整形外科に通い出して1か月近くが経とうとしている
今通っている整形外科は1週間毎日違うドクターが交代で診察を担当するシステム
リハビリや物理療法は理学療法士が担当しており
基本、治療のスケジュールは担当の理学療法士と自分の予定の空き次第となっている。
ドクターの問診を受けるのは薬の処方を求める時と
治療の経過を確認する時だけになる
結果として、担当医が決まっているわけでは無く
リハビリの予定に合わせることになるので
問診の際のドクターはその都度変わるのだ
ちなみに
自分の場合
1.初回の診察
2.MRI後の結果説明
3.痛み止めの薬処方
4.痛み止めの薬処方
計4回すべて別のドクターによる問診となっている
1回目の診察ではレントゲン撮影の結果からヘルニアを疑い、MRIでの精密検査となった
2回目の診察ではMRIの結果をもとに、重症では無いが軽いヘルニアと言われた
3回目の診察では、痛み止めの追加処方でリハビリの継続を言われた
前回の4回目の診察で…
改めて経過を聞かれ
症状の移り変わりを確認され
何か所か触診を受け
そこで…

ドクターが首をひねり
改めてMRIの撮影画像を確認
「うーん、ヘルニアではないかもなあ」
と、さらに痛みの場所や、痛くなるタイミングを確認
そして、おもむろにメモ用紙に文字を書き綴った
【大腿筋膜張筋】
聞きなれない言葉…

「ヘルニアにしては痛みの場所やタイミングが違うんですよね…
結論から言うとヘルニアより治りにくいですよ
筋力低下や無理な動きから
大腿筋膜張筋を痛めているんです
まあ、筋肉痛や肉離れと言った感じです
どうすればいいかというと
痛み止め飲んで、筋肉を休めて
ストレッチなどを行い
痛みが少なくなったら
周辺筋肉の筋トレですね

早く治すためには
新陳代謝を上げないとダメです
水分を多くとってください
あとは食べ物ですが
肉を食べてください
結構しっかりした、こってりした肉を

痛み止めは処方するので
痛みに合わせて飲んでください
時間かかりますからね
えーーーーー??
何か最初の話と違うぞ…
あ、と言ってもリハビリのメニューやストレッチの指示は同じ感じか…
足腰や肩腕の痛みは結構堪えるものだ
パソコンに向かう気力が維持できなくなる
仕事にも影響するなあ
まあ、肉食べて水飲んでストレッチだな笑


コメント